スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク * - * * - * -

The 歌詞 2006 〜ハロプロソング 歌詞グランプリ〜ニ短調部門

As ONE (℃-ute)


♪国道も1本はいりゃ静かな場所もある
 東京は欲望だって背景に変えちゃう


この部分の歌詞は思わず耳をひきつけるものがある
こういう言葉をこの年代の女の子が歌うことによって
妙なドキドキ感も得られる

ただ最後のほうで 愛だとか未来だとか地球だとか
ありふれた言葉で綺麗事に収束していくのが惜しい


企画元: http://d.hatena.ne.jp/narit/20061203

雅没徒inD * ニ短調 * 12:19 * comments(7) * trackbacks(387)

袋小路 (太田裕美)



♪もしどちらかにひとつまみでも優しさがあったなら
 袋小路を抜け出せたのに 袋小路を抜け出せたのに



荒井由実が太田裕美に書いた名作の1つ
3rdアルバム”心が風邪をひいた日”の
A面の2曲目 すなわち
木綿のハンカチーフ のすぐ後に収録されてました。

でも優しさとか暖かさとかじゃ
袋小路は抜け出せないんじゃないでしょうか
むしろ壁を破るのは厳しさとか強引さとか
そういったものじゃないかと思います。

70年代の中ごろから いわゆるアイドル系の歌手に
ニューミュージック系(今では死語に近いですが)の人が
作品を提供する ということが盛んになりました。
もっとも太田裕美の場合 自身が
アイドルとアーティストの微妙な境界線にいましたし
若く見えても実はユーミンと1歳しか違わない
(1955年1月20日生まれです)

ユーミンが結婚したとき ライブで

”あの人も まだ若いのに人妻になっちゃって・・・”
ってなことを言ってました。

雅没徒inD * ニ短調 * 14:20 * comments(0) * trackbacks(6)

途中下車 (柏原芳恵)


♪途中下車 させて下さい
 最後までやさしすぎる あなただった


これは相当いい曲だったですよ。
1987年頃は この30年ほどの中で
最もレコードの売れない時代でしたから
いっぱい名曲が埋もれています

ゲッカヨの フォノグラム宣伝部 のコメントには
>のりの良いメロディーと口ずさみやすい都会的な詩で自信作が完成
>皆様のお力添えで脱兎のごとくチャートを駆け登り
>卯年一番の大ヒットを狙わさせて下さい
とある。(1月1日発売だった)

1987年といえば モーニング娘。の
紺野あさ美(5月7日)
辻希美(6月17日) 
小川麻琴(10月29日)
が生まれた年
この年の2月5日には酒井法子がデビューしています。
(もう34歳になってるんですね)

レコードが売れない年 だったからこそ
みんながんばっていい曲を書いた ともいえる

90年代にはいって ドラマやCMのタイアップさえつけば売れる
という時代になると いい曲を書くよりも
営業面で努力したほうがhitにつながるわけだから
似たような曲ばかりになってしまったわけです。
CDの時代になって 流通が楽になったことで
皮肉にも音楽のクオリティを下げてしまったような気がします。

この傾向は21世紀になっても変わらず
メディアはますます多様化したため
CDは売れなくなってきました。
しかも1987年頃と違うのは
いい作品が生まれにくいうえに
なかなか世間の人に知られにくくなってきた
という最悪の状況になってきているように思えます。
金儲けばかり考える連中の振りかざす著作権とやらが
音楽文化の衰退や破壊につながってきています。


雅没徒inD * ニ短調 * 14:51 * comments(0) * trackbacks(18)

幻魔鉱炉 じゅげむに降臨

FF7で 魔鉱炉 というものが登場します。
星のエネルギーを吸い取って変換する架空の装置です。

有史以来人類が行なってきたことは地球のエネルギーの略奪でした。
たとえば農業
地球本来の生態系がもつ元素の循環を断ち切り、
エネルギーを収穫物として持ち去る
その結果四大文明の発祥地はみな砂漠になってしまいました。

自然との共存 といえば聞こえはいいけれど 
生物の営みは所詮他の生物の虐殺と略奪

生物とは他の生物を殺すことによってのみ存在できるのです。

どこの世界にも 
わかったような顔をして綺麗事を並べる偽善者たちがいますが

いろんな視点からものを見ることって必要だと思います。

 

さてこのHPではさまざまなジャンルの音楽の中から
ニ短調の曲を紹介しています。

ニ短調は 地 水 火 風 のうち 
地(土)のイメージがあるような気がします。

そして多くの生物をはぐくんできた地球 
そして自然のきびしさ を感じさせる調性といえるでしょう。

地球が誕生して46億年、数多くの生物が生まれ滅亡していきました

どのような生物が繁栄し進化していったのか 謎は多いのですが

 

自然淘汰 適者生存
 

これは絶対に否定できないと思います。
なのに日本人はこういう考えを認めたがらない。

陸続きで肉食民族のヨーロッパとちがい、
島国で農耕民族 ということも関係しているのでしょうか

 

音楽もまた長い歴史の中でつまらないものは淘汰されていきます。
そういう点から考えると 
18世紀や19世紀に作曲されて
いまだにあちこちの国で演奏されているクラシック音楽は
人類の財産といってもいいでしょう。

もちろんそれ以外のジャンルにも
素晴らしい曲がたくさんあります。

雅没徒inD * ニ短調 * 18:52 * comments(0) * trackbacks(5)

コメント

コメントする
Sponsored links
Recommned









このページの先頭へ