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The 歌詞 2006 〜ハロプロソング 歌詞グランプリ〜ニ短調部門

As ONE (℃-ute)


♪国道も1本はいりゃ静かな場所もある
 東京は欲望だって背景に変えちゃう


この部分の歌詞は思わず耳をひきつけるものがある
こういう言葉をこの年代の女の子が歌うことによって
妙なドキドキ感も得られる

ただ最後のほうで 愛だとか未来だとか地球だとか
ありふれた言葉で綺麗事に収束していくのが惜しい


企画元: http://d.hatena.ne.jp/narit/20061203

雅没徒inD * ニ短調 * 12:19 * comments(7) * trackbacks(387)

好きになっちゃいけない村上愛 スタート

℃-ute がメジャーデビューしたので
HP ”好きになっちゃいけない村上愛” をスタートしました。
http://www.magicalweb.to/~risa16/

残念なことにイベントがほとんど東京周辺で行われていて
地方にいると遠征しない限りなかなか参加できません
かろうじて7月16日に大阪御堂会館で行われた応援企画には参加できたので
メンバー全員との握手はできました。
CDでなくてDVDでメジャーデビュー というところが
時代を感じさせるんですが これまた店に全く見当たりません
出荷数が極端に少なく抑えられているんでしょうが 慎重すぎるような・・・
雅没徒inD * 村上愛 * 10:41 * comments(0) * trackbacks(114)

袋小路 (太田裕美)



♪もしどちらかにひとつまみでも優しさがあったなら
 袋小路を抜け出せたのに 袋小路を抜け出せたのに



荒井由実が太田裕美に書いた名作の1つ
3rdアルバム”心が風邪をひいた日”の
A面の2曲目 すなわち
木綿のハンカチーフ のすぐ後に収録されてました。

でも優しさとか暖かさとかじゃ
袋小路は抜け出せないんじゃないでしょうか
むしろ壁を破るのは厳しさとか強引さとか
そういったものじゃないかと思います。

70年代の中ごろから いわゆるアイドル系の歌手に
ニューミュージック系(今では死語に近いですが)の人が
作品を提供する ということが盛んになりました。
もっとも太田裕美の場合 自身が
アイドルとアーティストの微妙な境界線にいましたし
若く見えても実はユーミンと1歳しか違わない
(1955年1月20日生まれです)

ユーミンが結婚したとき ライブで

”あの人も まだ若いのに人妻になっちゃって・・・”
ってなことを言ってました。

雅没徒inD * ニ短調 * 14:20 * comments(0) * trackbacks(6)

途中下車 (柏原芳恵)


♪途中下車 させて下さい
 最後までやさしすぎる あなただった


これは相当いい曲だったですよ。
1987年頃は この30年ほどの中で
最もレコードの売れない時代でしたから
いっぱい名曲が埋もれています

ゲッカヨの フォノグラム宣伝部 のコメントには
>のりの良いメロディーと口ずさみやすい都会的な詩で自信作が完成
>皆様のお力添えで脱兎のごとくチャートを駆け登り
>卯年一番の大ヒットを狙わさせて下さい
とある。(1月1日発売だった)

1987年といえば モーニング娘。の
紺野あさ美(5月7日)
辻希美(6月17日) 
小川麻琴(10月29日)
が生まれた年
この年の2月5日には酒井法子がデビューしています。
(もう34歳になってるんですね)

レコードが売れない年 だったからこそ
みんながんばっていい曲を書いた ともいえる

90年代にはいって ドラマやCMのタイアップさえつけば売れる
という時代になると いい曲を書くよりも
営業面で努力したほうがhitにつながるわけだから
似たような曲ばかりになってしまったわけです。
CDの時代になって 流通が楽になったことで
皮肉にも音楽のクオリティを下げてしまったような気がします。

この傾向は21世紀になっても変わらず
メディアはますます多様化したため
CDは売れなくなってきました。
しかも1987年頃と違うのは
いい作品が生まれにくいうえに
なかなか世間の人に知られにくくなってきた
という最悪の状況になってきているように思えます。
金儲けばかり考える連中の振りかざす著作権とやらが
音楽文化の衰退や破壊につながってきています。


雅没徒inD * ニ短調 * 14:51 * comments(0) * trackbacks(18)

魔鉱国興隆記

これは異世界のパラレルワールドに興隆した魔鉱国の歴史である。

ウラシル大陸の東の海上に浮かぶ島に
原子の中心に潜む 強い力 を解放する魔鉱炉 を建設し
果て無き夢を追い求めた者たちがいた

はるか昔 ウラシル大陸の南東部で
呉という国と越という国が争った。
破れた越の人々は海を渡りこの島に漂着した。
幸いにも気候は温暖で 
冬季に大量の積雪があるものの農耕には適していた。
やがて彼らはここに 越 という国を建国した。

年月が流れ 越 はこの地で巨大な勢力になっていった。
そうなると必ず起こるのが権力闘争
越は内乱の末に 越前 越中 越後 の三国に分裂した。

三国の中で越後はことさらに雪が深く
たびたび大きな地殻変動に襲われた

そんな中 戦乱の続く越後で武勇の達人麻琴王が
越後の1群雄として頭角をあらわしてきた。 

人相見: 麻琴王よ
     そなたは治世においては能臣
     乱世においては姦雄となろうぞ

麻琴王: 乱世の姦雄か それも良かろう

人相見: じゃがおぬしには武勇はあっても軍師がおらん
     世界に8人しかいない苺畑の賢人を
     1人でも配下に加えることができれば天下も取れるぞよ

麻琴王:  その賢人とやらはどこにいるのだ

人相見:  確率分布から言えば1人くらい近くにおるじゃろうて


国の礎は治水工事から というわけで
麻琴王は越後一の特急河川しなの川に視察に出かけた
すると上流から大きなユリがどんぶらこ・・・・

ユリーネ: こらぁ 作者!
      もっとましな登場の仕方を思いつかんかいっ

麻琴王:  読者への第1印象というのもあるので
      そのあたりも考えたほうがいいかと・・・・
       あとこの国ではカタカナの名前はマズいので

ユリーネ: どうせ青魏の矢口が勝手につけた名前だ 変えてもいいぞ

麻琴王:  そうだな 友理奈 というのはどうかな

友理奈:  いいお名前でございますわね

麻琴王:  キャラまで変わったぞ


こうして 運命の出会い? は行われた   

魔鉱国は自然災害の多い国であった。
地震 洪水 豪雪 
さまざまな災害が人々を悩まし続けた。

友理奈: 魔鉱国は世界の中ではまだ小国
     資源も乏しく国力も低い
     こうした国が生き残るには
     新しいエネルギー源が必要です

麻琴王: 新しいエネルギー源?

友理奈: 原子の中心に潜む強い力を引き出せれば
     膨大なエネルギーが取り出せます

麻琴王: そんなことができるのか

友理奈: そのためには 地 水 火 風
     の4つのクリスタルが必要です
     4つのクリスタルを集めて
     ニ短調の曲を歌えば
     原子の中心が共振するはずです

麻琴王: ニ短調の曲?

友理奈: THE マンパワー がよいでしょう

麻琴王: で その4つのクリスタルはどこにあるのだ

友理奈: 土のエスカミリョーネ雅恵
     水のカイナッツォ瞳
     火のルビカンテあゆみ
     風のバルバリシアめぐみ
    のメロン四天王が持っています

麻琴王: その四天王とやらは強いのか

友理奈: 四天王というくらいですから強いです
     しかし麻琴王が戦えば必ず勝ちます

麻琴王: なぜだ?

友理奈: 主人公だからです!   


友理奈: さて四天王の攻略ですが
     やはり順当に弱いほうからいくのがいいでしょう
     土のスカルミリョーネは北海道にいます
     北海道は越後以上に気候が寒冷で土地がやせており
     人口が少ないので国力が低いはずです

麻琴王:  要するに越後以上に田舎 ということか

友理奈:  人口が少なければ兵も少ないのは自明の理
      凡庸な将でも兵力に大差があれば勝つのは簡単
      戦は何よりも兵の数です
麻琴王:  何か喧嘩を売っていないか?
友理奈:  事実を客観的に申し上げているだけです。
       とにかく戦は兵の数 トリビアの泉はへぇの数です

こうして麻琴王と友理奈は2万5千の軍を率いて北海道に攻め込んだ
対するスカルミリョーネ軍は3千

友理奈:北の大地でみじめな青春を送る者たちに告ぐ
    我々は完全に楽しんでいる
    死んで冷たい土となるよりも
    生きて風俗を楽しもうではないか

結局戦わずして勝負はついた

友理奈: 次は水のカイナッツォ瞳ですが
     越後にいます

麻琴王: なんだと

友理奈: 奴は変身能力があるので
     身近な人間に化けていることが多いのです

麻琴王: よくわかったな なぜだ

友理奈: 本物より質量が大きいので
     空間のゆがみかたが違うのです

麻琴王: 戦闘能力や知力も本物より上だから
     しばらくこのことは秘密にしておいたほうが良くはないか

友理奈:  本物はどこに

麻琴王:  たんすに冷凍保存してある

友理奈: 次は 風のバルバリシアめぐみ
     結構強敵なので
     竜騎士のバカインを見方につけよう

麻琴王: そんなに簡単に味方になるかな

友理奈: 大丈夫 バカイン ってくらいだから頭が弱い

麻琴王: バカインは今どこに

友理奈: スキーシーズンだから
     野沢温泉で
     客を運ぶバイトをしてるやろ

麻琴王: なるほど

友理奈: すぐに話をつけてくる

ただちに友理奈は野沢温泉に向かった

友理奈: 仙台にいる風のバルバリシアめぐみを倒すのを手伝ってほしい

バカイン: えー 強いんだろ やだよー

友理奈:  風俗1日無料券でどうだ

バカイン: 行く

麻琴王(偽)と友理奈はバカインとともに仙台に攻め込んだ

バルバリシアめぐみ: 飛んで風に入る冬のバカインだな

バカイン: 威勢ののいいのも最初のうちだけだろ そらジャンプだぁ

バカインのこうげき
めぐみの眼鏡が割れた

バルバリシアめぐみ: うっ 何も見えない

こうして勝負はあっけなくついた。


友理奈: 残るは 火のルビカンテあゆみ

麻琴王: 長期戦になりそうだから
     回復役に白魔導師 エローザ を連れて行くか

友理奈: 関東へは険しい山越え
     長期戦では兵糧がもちません

麻琴王: ならば召還師 ゲリディア にリヴァイアサンを召還させて・・

友理奈: 近頃は労働基準法があるので
     深夜の戦闘にゲリディアは使えません

麻琴王: ならどうすれば

友理奈: 策があります
     兵も3千で充分です

こうして精鋭3千の兵を率いて
関東に攻め込んだ

ルビカンテあゆみ: 遠路はるばるご苦労だったな
          まずはHPを全回復してやろう

友理奈:  何してんのう  

ルビカンテあゆみ は凍りついた

友理奈:  1番楽な相手だったな
      あれ?

麻琴王も凍りついていた



仕方ない 今日から私がこの国の女王だ

こうして1つの王国が滅亡した。







雅没徒inD * ファイナルファンタジー * 19:34 * comments(0) * trackbacks(3)

幻魔鉱炉 じゅげむに降臨

FF7で 魔鉱炉 というものが登場します。
星のエネルギーを吸い取って変換する架空の装置です。

有史以来人類が行なってきたことは地球のエネルギーの略奪でした。
たとえば農業
地球本来の生態系がもつ元素の循環を断ち切り、
エネルギーを収穫物として持ち去る
その結果四大文明の発祥地はみな砂漠になってしまいました。

自然との共存 といえば聞こえはいいけれど 
生物の営みは所詮他の生物の虐殺と略奪

生物とは他の生物を殺すことによってのみ存在できるのです。

どこの世界にも 
わかったような顔をして綺麗事を並べる偽善者たちがいますが

いろんな視点からものを見ることって必要だと思います。

 

さてこのHPではさまざまなジャンルの音楽の中から
ニ短調の曲を紹介しています。

ニ短調は 地 水 火 風 のうち 
地(土)のイメージがあるような気がします。

そして多くの生物をはぐくんできた地球 
そして自然のきびしさ を感じさせる調性といえるでしょう。

地球が誕生して46億年、数多くの生物が生まれ滅亡していきました

どのような生物が繁栄し進化していったのか 謎は多いのですが

 

自然淘汰 適者生存
 

これは絶対に否定できないと思います。
なのに日本人はこういう考えを認めたがらない。

陸続きで肉食民族のヨーロッパとちがい、
島国で農耕民族 ということも関係しているのでしょうか

 

音楽もまた長い歴史の中でつまらないものは淘汰されていきます。
そういう点から考えると 
18世紀や19世紀に作曲されて
いまだにあちこちの国で演奏されているクラシック音楽は
人類の財産といってもいいでしょう。

もちろんそれ以外のジャンルにも
素晴らしい曲がたくさんあります。

雅没徒inD * ニ短調 * 18:52 * comments(0) * trackbacks(5)

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